こんにちは!

中京テレビ「それって!?実際どうなの課」

を担当しています

飯田です

 

今回は先日いただいた

飯田の夏休みを

皆さまにご紹介したいと思います!

(何故か飯田だけ

毎年恒例になってしまいました)

 

今年は世界自然遺産小笠原諸島父島

に行ってきました!

 

小笠原諸島父島は東京から

約1,000km南にある

過去に1度も陸と繋がったことのない

絶海の孤島です。

空港はなく、交通手段は定期船のみです。

 

 

ということで24時間の船旅から

夏休みの始まりです。

 

 

 

太平洋を横断するため、

東京湾を出ると当然電波がなくなります。

毎日何時間も使用してしまっている

テレビや携帯が使えなくなりました。

最高のデジタルデトックスでした。

やることがないので海を眺めて、

寝れるだけ寝て

ゆったりとした時間を過ごしました。

 

そんなこんなで意外とあっという間に翌日!

24時間の船旅を終え

ようやく小笠原諸島父島へ到着!

 

 

父島にはダイビングを目的に向かったので、

ついてすぐに向かったのは海です!

先に断っておきますが自分でもビックリするくらい

陸上での写真が残っていませんでした。

 

ということで

父島に到着1時間後には

船に乗ってダイビングへ向かいました。

 

本当にきれいなボニンブルーの海で眺めている

だけで幸せな気持ちになりました。

水中は数え切れないほどの

魚の群れに囲まれました。

 

 

 

日本の固有種で小笠原と八丈島でしか

見られないと言われている

黒に黄色の尾鰭が特徴的なユウゼン

あちこちで出会えました。

個人的にベストショットだな

と思っている写真です。

 

 

本当にあちこちで出会ったのがウミガメです。

小笠原諸島はウミガメの産卵地となっており

たくさんのウミガメと出会いました。

一緒に泳ぐこともできました!

 

 

このほかにも

本当にたくさんの生物に出会いました。

ネムリブカというサメやヒメイトマキエイ、

イソマグロなど小笠原諸島ならではの生物に

たくさん出会えました!

 

小笠原近海には

イルカもたくさん生息しています。

ダイビングポイントに移動中に遭遇し

ドルフィンスイムもできました!

 

まだまだ話したいことはありますが

水中編はこの辺りに。

続いては陸編です。

 

小笠原諸島では古くから貴重なタンパク源として

「アオウミガメ」が食用されています。

島料理のお店で人生初のウミガメを食しました。

 

 

 

煮物とお刺身です。

煮物はウミガメのお肉と卵が使われています。

個人的に卵はちょっとアレでしたが

お刺身は馬刺しのような感じで

おいしかったです!

 

そして父島はダイビングをしなくても

海洋生物に出会えるんです!

とびうお桟橋という桟橋に夜行くと

そこにはなんと

シロワニというサメを見ることができます!!

桟橋の下の暗いところに住み着いているようで

夜活動が活発になると姿を見せてくれます!

こんな感じですぐ真下を泳いでいる姿を

見ることができました!

 

 

この日はマダラエイもたくさんきていました。

 

もっといろんなことをして、

いろんな水中写真を撮ったのですが

長すぎるのでこのあたりにしておきます。

聞きたい方は飯田までご連絡ください。

 

ということで5日間の滞在を終え

帰ろうとしていた時に襲ってきた大型台風2つ。

ギリギリ出港できるとのことで

大都会東京へ向けて出港したのですが

立っていられないほど揺れて

ずっと寝っ転がっていました。

 

無事に竹芝桟橋に到着し、

飯田の夏休みは終了したのですが

帰ってきてからも2日くらい船酔いしていました。。

 

ということで人生で叶えたい夢の1つを叶えて

遊び尽くした夏休みでした!

 

来年の夏休みは何をしようかなぁ

 

たくさん遊んでリフレッシュしたので

これからお仕事頑張ります!!!

 

 

中京テレビ「それって!?実際どうなの課」

AD 飯田萌愛